ワンルームマンション投資のメリット・デメリット

ワンルームマンションのメリット

1手軽にはじめられる

立地や築年数にもよりますが、地方では数百万円、東京23区内であれば築10年~15年程度の物件で、1,500万円~2,000万円程度から探すことが可能です。
中古ワンルームマンションは不動産投資の中で最も少額でスタートできる投資先と言えますので、投資額を安くおさえることができます。

2老後の年金対策

ワンルームマンション投資で得られる家賃収入を老後の年金。毎月、家賃収入が入ってくるので、精神的な安心感もあります。

3銀行預金に比べ高い利回り

現在、銀行の金利は1%もありませんが、ワンルームマンション投資の利回りは、新築ワンルームで2~3%、中古ワンルーム4~6%程度が都内の平均です。

4特別なスキルが不要

安定して家賃収入を得ることができる物件に投資し、信頼のおける賃貸管理会社に管理を依頼することにより、あとは毎月家賃が銀行口座に振り込まれますので、なにか特別なスキルの取得や継続的な努力は必要ありません。

ワンルームマンションのデメリット

1空室リスクが大きい

ワンルームですから貸し出す部屋が一つしかないため、空室の発生は賃貸収入がゼロになることを意味します。
そのため、賃借人からの家賃交渉にも応じる必要性もあり、利回りが低下してしまいます。

2土地の持分が少ない

ワンルームマンションの場合は、敷地内に多数のワンルームが存在しますので、資産価値に占める土地の割合が少なくなり、資産価値の多くを建物が占めることになります。
建物は時の経過とともに価値が減少していき、ほとんど価値がなくなります。

3区分所有が裏目に

区分所有者の数が多く、管理組合の集会が頻繁に開催できません。
また、ほとんどの区分所有者が現地に居住していないため、マンションの改善点等が二の次になってしまい、マンション自体の管理体制等がよくない物件が多くあります。

4低い実質利回り

築年数が古いマンションは修繕積立金の額が高額である可能性が高いので、管理費・修繕積立金額を必ず確認し、家賃収入額と比較してみましょう。

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