ファミリー向け区分所有建物のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 長期入居を望める
  • 広いため間取りの変更ができ、多様なニーズに対応可能
  • リフォームの工夫の余地が大きい
  • 一般的に投資家が狙わないため、取得競争が激しくない
  • ワンルームよりも対象となる顧客層が多い(自ら居住する実需層にも売却しやすい)
  • リフォームにコストがかかる
  • 取得単価が相対的に高い
  • ワンルームより家賃単価が低いため投資効率が悪い
  • 管理費、修繕積立金が高くつく

ファミリー向け区分所有建物

首都圏以外でワンルームの供給過剰の地域ではファミリータイプの2DK、2LDK、1LDKなどへ投資した方がパフォーマンスが良い場合が多い。
また、1R・1Kタイプの購入者はほぼ投資家に限られるのに対して、ファミリータイプは自ら居住する実需層にも売却できる可能性が高いため、ファミリータイプのほうが売却しやすい傾向がある。

しかし、ファミリー向けの投資の場合、リフォーム等の面積が大きいため修繕がワンルーム投資に比べるとかかり、また、管理費や修繕積立金もワンルームよりかかってくるので、収支のバランスを見ながら投資する必要がある。

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