【コラム】複数物件所有のメリット

不労所得を得たい!でも分からない!怖い!と思って、
不動産投資の一歩目を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

今回は、不動産投資の一歩目を踏み出し、
さらには複数物件を所有した場合の考え方の一つをご紹介致します。


例えば、3つの物件を購入し、繰上返済を活用した場合
※家賃収入は、3つの物件共に年240万円とする

物件A 購入価格 5,000万円 ローンなし 自己資金で購入
物件B 購入価格 5,000万円 ローン 5,000万円 金利 2% 30年返済 年222万円返済
物件C 購入価格 5,000万円 ローン 5,000万円 金利 2% 30年返済 年222万円返済

自己資金で購入した物件Aの家賃収入分の240万円を物件Bのローンの繰上返済に充てると、
12年程度で完済することができます。

同じように、物件Bのローンの完済後は、
物件Aと物件Bの家賃収入分の480万円を物件Cの繰上返済に充てます。
そうすると17年程度で完済することができ、
ローン完済後は、家賃収入が丸々不労所得となることになります。

そうなれば、追加購入を考えても良いですし、
状況によっては売却をして利益を手にしても良しとなるわけです。


あくまでも机上のシミュレーションでありますので、必ずしも上手くいくわけではありません。
不動産を所有すれば、維持費として管理費や修繕費などの経費がかかります。
もちろん、空室のリスクも考えなくてはいけません。

ただ、複数の物件を所有することで、1つの物件が空室となっても、
他の物件からの収入が見込めるためリスク分散をすることができることになります。

不動産投資では複数物件を所有することが良いとは言いません。
将来のビジョンを考え、しっかりとした資金計画を立てるのと合わせて、
長期所有するのか、売却を視野に入れるのか、などの
出口戦略を立てた上での不動産投資をすることがポイントとなります。

TOKYO大家'Sでは、不動産投資の考え方、物件の選び方などの情報提供を
個別相談やセミナーを通じて行っております。
少しでも気になることがございましたらお気軽にお声掛けください。



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