【コラム】不動産投資の心得

投資用不動産の購入において、単純に利回りだけで判断されている方も多いと聞きます。

「利回り」とは、一般的に、想定満室賃料収入÷物件価格 で計算します。
この「利回り」はあくまでも想定であり、
また物件の構造や築年数、エリアなどにより異なるほか、
購入や維持にかかる経費によっても変わってきます。

当然、立地条件が良く、築年数の浅いものは利回りが低くなりますが
利回りはリスクの裏返しとも受け取れますので、
リスクが少ないものはリターンが少ないということになります。

不動産投資におけるリスクとは、賃料の値下がりリスクや、空室リスクのことですが、
このリスクが低い物件は利回りが低くなります。

また、資産価値の下落リスクもあります。
たとえば、地方には20%等の利回りが高い物件が多く売りに出ています。
その利回りは「満室想定時」であり、人口が減少し続けている日本の将来を考えると
いくら表面上の利回りが高いとしても、前述のリスクは大きくなります。
こういった物件は、将来的に売却を検討した際に、購入時より価格がかなり下落する可能性があります。
逆に東京23区等都心の物件であれば、空室リスクや価格の下落リスクも少ないものが多くあります。

初めて不動産投資をされる方に対し、TOKYO大家'S CLUBでは、目先の想定利回りだけでなく
将来の売却戦略・維持等に手間がかからない物件・現状利回りの正確性等を判定し
物件のご紹介をさせていただきます。

不動産投資の初心者の方向けのセミナーも定期的に開催しておりますので
是非一度お越しくださいませ。



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